「知りたい」の答えがきっと見つかる「よくある質問集」。

プランニングについて

Qプランニングの打ち合わせは
何回していただけるのですか?
又、何回で決めたほうが
良いのですか?

お答え

回数の設定は設けておりません。プランニングは家づくりの満足度に深く関わりますので、ご満足頂けるように配慮しております。また満足度は回数以上に密度が大切と考えております。お客様の貴重なお時間を無駄にせず一緒に夢のある家づくりをお約束いたします。(平均すると5回前後です。)

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期間について

Q工期はどれくらい
かかりますか?

お答え

家のつくりや大きさによって異なりますが、建物本体は基礎工事から約4ヶ月半で完成します。家づくりそのものは、約半年~1年が目安です。お客様のご要望で異なりますので詳しくは、個別にご相談下さい。

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金額について

Q坪単価はいくらですか?
いくらで家が建ちますか?

お答え

1坪あたりの建築費を算出したものを坪単価と呼びますので、建物の大きさ、間取り、設備、仕様により坪単価は変動します。価格の目安例という意味では、32坪の場合…、建物本体工事価格1,420万円~となります。別途付帯費用が約10%、諸経費5%が掛かります。又、家を建てる場合、条件によって水道を引き込んだり、下水を引き込んだり、建物を解体したり、造成が必要だったり、地盤改良が必要だったり敷地の状況によってかかる費用や、借入金による保証料、一時借家に入る家賃、登記費用、火災保険費用など、当社では、これらを全て一覧にした「家づくり資金計画書」を作成してお客様に安心していただいております。

Q自己資金は
どれくらい必要ですか?

お答え

住宅ローンの借り入れ条件にもよりますが、自己資金が少なくても家を建てることは出来ます。 住宅ローン融資を受けるまでに必要な費用は約30万円ご用意があれば十分です。

Qいくら借りて、
いくら返済すれば良いのか?
目安はありますか?

お答え

住宅ローンの借入限度額は、収入によって異なります。家族が幸せに暮らすためには、いくら借りられるか?よりも、いくらなら無理なく返済できるかじっくりご検討ください。保険料のみなおしや、太陽光発電で光熱費をプラスにすることも可能です。ご希望の方にはファイナンシャルプランナーによるライフプランニングも承ります。お気軽にご相談下さい。

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安全性について

Qどの程度の地震まで
安心できるのですか?

お答え

当社では、建築基準法、品確法に基づき、耐震性(耐力壁の量のみ)は耐震等級3程度の壁量計算をしています。長期優良住宅仕様では耐震等級2以上です。

[品確法・耐震等級の目安]
等級1
数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、
崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度。
(基準法同等)
等級2
上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる。
等級3
上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる。

上記のように建築基準法の耐震等級1は、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せずといった表現となっております、言い換えれば、震度6~7程度の地震に対して倒壊や崩壊はしないが、損傷をうける可能性はあると考えた方が良いかも知れません。また、地震は自然行為の為、想定外の事象が起こらないとも限りません。地盤によっても揺れは大きく異なりますので、安心のため地震保険のご加入をお薦めします。

Qアフターメンテナンスは
どうなっていますか?

お答え

不具合が合った場合には即対応させて頂きます。また、より安心して暮らして頂けますよう、 365日24時間電話受付「0120-324-993サラホームカスタマーセンター」を開設しております。また定期点検(2年目)も実施しております。また愛川町、厚木市、海老名市、相模原市、伊勢原市、座間市の巡回訪問サポートもスタート致しました。今後もエリアの拡大や更なるアフターサービスを検討していきます。

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施工について

Qどんな施工方法を
採用していますか?

お答え

四季の変化に対して湿気、乾燥を木材が調湿効果として快適に過ごすことが出来る在来の木造軸組工法を採用しております。またコストと品質、メンテナンスの容易さ、リフォームの容易さ等も考慮して、充填断熱を採用しております。また、建築基準法、品確法の耐震等級に定められた金物補強、剛床、鉄筋コンクリート基礎幅150mmを採用。顔の見える職人による安心安全の真心施工です。完成した家だけではなく、ぜひ建築中の構造もご覧になって下さい。

Q壁の内法は
どのくらいありますか?

お答え

当社の建物は主にメーターモジュールで造っております。メーターモジュールは基準ピッチが1000mm(尺モジュールは909mm)です。柱は角、隅柱、通し柱は120角、管柱は105角を使い、壁は12.5mmの石膏ボードを張っています。室内の有効寸法は、 基準ピッチ1000mmから管柱分とボード2枚分を引いて870mmになります。

Q壁に時計や絵を
取付られますか?

お答え

石膏ボードは直接釘、ビスが固定出来ないので、下地を入れておくか、石膏ボート用のアンカーを使用して頂きます。

Q天井の高さは
どのくらいありますか?

お答え

天井の高さは標準で2400mmです。

Q階段1段はどのくらいの
高さがありますか?

お答え

1段214mm以下(蹴上げ)で14段目で2階に上がるようになります。

Qベランダの出入り口の窓を
フラットにできますか?

お答え

技術的には可能ですが、住宅瑕疵保証でバルコニー開口部の防水層の立ち上がり120mm以上と定められているので、バルコニーの掃き出し窓はまたいで出入りするようになります。

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仕様について

Q標準仕様ってなんですか?

お答え

完全オーダーメイドの注文住宅の場合、選択肢があまりにも多すぎるので、価格や仕様打合せのベースとなる設備機器・外装・内装仕上げなどを設定しております。当社が品質と価格のバランスを考慮して、長年の実績と価格交渉を重ね、厳選して仕入れた充実の選べるラインナップを実現しております。 ショールームにもご案内できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Qサラホームの家は壁の角が
丸く仕上がっていますが、
標準ですか?

お答え

はい、標準です。アールコーナー仕上げといいます。 壁や窓まわりに用い部屋全体の雰囲気を和らげると共に、子供やご年配の方にも安全な仕上げになっています。

Qカーテンレールの下地は
入っているのですか?

お答え

窓上に150mmの幅(高さ)で入っています。

Q標準で網戸は付きますか?

お答え

開く窓には全て標準で付いています。

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その他

Q土地も探して
もらえるのですか?

お答え

土地には様々な建築規制がございますので、どんな家を建てたいか?それを実現できる土地はどんな土地か?土地探しのプロではなく、家造りのプロとしての視点でアドバイスをさせて頂きます。ご要望に合わせて一緒に土地探しをさせて頂きます。

Q建築確認申請後は
図面の変更は
できないのですか?

お答え

基本的に確認申請後の図面変更で構造に関するもの(体力壁、開口部など)の変更は出来ません。 変更する場合は、確認申請の出し直しです。 但し、軽微な変更については、建物完了検査申請時に変更届けを出すことで可能ですが確認申請後の変更は工期の延長や書類申請費が別途必要になることを了承していただくことになります。

Q吹き抜けが人気のようですが、
住み心地はどうですか?

お答え

吹き抜けにもメリットデメリットがあります。メリットとしては家全体に一体感と開放感を与えてくれます。デメリットとして、暖房など吹き抜けを通して暖かい空気は上に上がるので暖房費は各部屋暖房と比べてコストアップが考えられます。但し、高気密高断熱の住宅は魔法瓶のように家全体を空調する考え方なのでその意味では吹き抜けもありだと考えております。ただし、温熱環境や空気の流れ、照明、音などの検討が必要です。価値観や好みで意見はわかれますが、敷地状況に応じて少しでも憧れがあるなら採用してみてはいかがでしょうか!?

Q住宅性能表示って何ですか?

お答え

今まで雑誌、メディアなどで紹介される新工法に関して、その工法が断熱性能、耐震性能、防音性能など消費者にとってその工法がどのくらい優れているのか比較できませんでした。 そこで、政府は平成11年に設けられた「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の中で、住宅の性能に関する表示基準、評価制度を設けて住宅の断熱性能や耐震性能など、各々性能に応じた等級が与えられ、断熱仕様や構造が異なっていても、その性能について比較できる基準ができました。 言い換えれば、工法、構造が違ってもその等級が同じならば性能も同じだという誰が見てもわかりやすくなりました。

Q夏涼しく、冬温かい、
明るい家にしたい

お答え

昔から日本の住宅は「夏の暑さを旨とすべし」と言われたように、昔は、寒さは火を燃やしたり、服を厚着したりすることにより防げますが、夏はエアコンがなかったので暑さをしのぐことが大変だったようです。その工夫として庇を長くして直接の日差しを避けたり、広縁を作ったり、スダレを掛けたり、水をまいたりしていました。現在はエアコンもあり夏でも快適に過ごすことが出来るようになりましたが、当社の設計部は夏の日射しは遮り、冬の暖かさなど自然エネルギーを採り入れるパッシブなプランニングを心がけております。また、断熱性能と気密性が高いかどうかもポイントです。窓ガラスに複層ガラスを採用するなど配慮します。

Q建物と地盤の保証は?

お答え

建物に関しては住宅瑕疵担保責任保険10年
地盤に関しての保証も10年

Qよくあるトラブルはありますか?

お答え

一般的にトラブルのほとんどがお客様と担当スタッフの行き違いによるものと言われておりますが、弊社でも同様です。担当スタッフは説明しました、お客様は説明を聞いていない、という具合に『言った』『言わない』といったトラブルが起こる場合がございます。当社では、気持ちよく家づくりをして頂けるよう、行き違いによるトラブルを未然に避ける工夫として、複写式の打ち合わせ記録書をご用意しております。また弊社の担当スタッフの過失には誠心誠意ご対応をさせて頂きますので、行き違いが起きた場合でも、信頼を回復できる関係づくりを大切に考えております。

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