時を豊かに刻み、
かぞくを「つなぐ」快適空間

鎌倉市・N様邸

N様がもっとも大切にしたいと語ったのが、「かぞくのつながりをいつも感じていられること」。そこで、部屋の区切りを最低限に抑え、どこにいてもかぞくの気配を感じられる住空間をご提案しました。また、京都の町家をイメージし、陽光が降り注ぐ住まいではなく、暗さの中に一点の光がより明るく見えるよう窓の高さにこだわりました。風通しの良さにもこだわり、あらゆる方角から心地よい風を採り入れるようにしたところも特徴です。

Owner Voice
ご入居者様の声

感想を一言で表すなら「快適」です! ただ、玄関を開けるとすぐにキッチンカウンターがあるという造りには、お客様はたいてい「え、お店でも始めるの?」とびっくりします(笑)。でも、これこそがわが家の狙い。入って来た人の顔が直に見られるし、子どもたちの顔を見て「お帰り」の声がかけられるようにしたかったから。ほんとうに立派な住まいつくっていただきましたが、わが家の住まいづくりはまだ途中です。これからも少しずつ自分たちの手で「らしさ」を加えていこうと思います。