22.06.14

変形地にお家を建てても大丈夫?事例をもとに解説!

こんにちは、桜建築事務所の後藤です。

 

これからお家を建てるための土地探しは、妥協せずに探したいですよね。

そんな中、

「せっかく理想の立地、通勤通学にも便利な環境、予算範囲内で見つけたのですが、その土地が変形地だったから、どうしようか迷っています」というお話をいただくことがあります。

変形地と聞くと、たしかにちょっと身構えてしまうかもしれませんね。

でもご安心ください。

変形地でも暮らしやすいお家を建てることができますよ!

今回は桜建築事務所が「今まで建てた変形のお家」を、施工事例とともにご紹介します。

こちらのお家は、造成地のはじっこにできた三角形の土地

さらにお隣の建物と隣接しているという条件がありました。

難しそうに思える条件でも、下記の様々な設計上のアイデアを取り入れる事で、

・敷地条件に左右されない安定的な採光が取れる「大空間吹抜け」

・ご家族の快適性を追求した「家事楽動線&収納スペース」

・ご主人様ご希望の「書斎」

・お子様が遊んだりお昼寝したりゆったり過ごせる「畳空間」

など、たくさんのご希望が詰まったお家が実現しました!

実際のお写真をご覧いただいても、変形地がお家づくりの邪魔をしているということは感じられないと思います!

▼このお家の施工事例写真をもっと見る▼

 

次にご紹介するお家も「三角変形地」です。

人通りの多い道路に面しているため、プライバシーの観点からなかなかカーテンを開けられない状況が予想される立地。

そこで「吹抜けを採用し心地良い自然光を室内へ落し込めるプラン」をご提案しました。

さらには、

・お車がお好きなお施主様の為に「室内から愛車が眺めらえるインナーガレージ」

・人目を気にせずBBQなど楽しめる「バルコニースペース」

・在宅ワークなど集中出来る、収納の一部を活用した「書斎」

・ご家族全員が快適に暮らせる「生活動線」

など、おうち時間を存分に楽しめる工夫を取り入れたお家が完成しました!

大きさの違う四角形を組み合わせて、三角地いっぱいいっぱいまでお家の面積を確保しているので、生活していても三角地ということが感じられません。

▼このお家の施工事例写真をもっと見る▼

 

変形地と言っても三角地の他にも旗竿地や斜頸地など様々な形状があり、相場よりも安値で売り出されていることもよくあります。

桜建築事務所では変形地であっても理想のお家を建てることができますので、実はお買い得かもしれません(笑)。

もしご不安に感じる場合は、土地をご購入される前に桜建築事務所までご相談くださいね。