子供部屋作りの10の工夫!理想的な広さと間取・レイアウトをご紹介③

住宅の内緒話2019年07月13日

今回は「子供部屋の理想的な広さ、ロフトの必要性」についてご紹介させて頂きます。


1|子供部屋の理想的な広さは?




 

 

 

 

 

 

 

子供部屋はどれくらいの広さが理想的なのか悩むところですが、

結論から言えば広すぎなくて問題ありません。
「友達を呼ぶために広い方が良いかな」
「ベットと机を置くと6畳では狭いかな?」と色々悩みますが、子供部屋の広さは6畳あれば十分です。
実際に、子供部屋は4畳半または6畳にしている家庭が多いようです。

子供部屋はあくまで子供が家に住んでいる間に必要なものですから、
子供部屋が必要な時間は意外と短いのです。
子供が家を出てから居ない時間の方が長いのは寂しいですが現実なので、
子供部屋をあまり広くとるのはもったいないです。

特にこれから新築一軒家を建てる場合は、予算を他の部屋に回して、
子供部屋は4畳半または6畳でも十分な広さです。

子供部屋を広くとり、机やベッドの他にもテレビやゲーム、パソコンなど何でも設置すると、
子供は部屋に引きこもってしまうでしょう。
テレビはリビングだけ置き、ゲームやスマートフォンもリビングに置くことで家族が顔を合わせることが
多くなり、家族団欒の時間が増えます。

 

2|ロフトはつけるべき??




 

 

 

 

 

 

 

子供部屋をつくってあげたいけど、部屋が狭くてベッドと机を置けない…という場合には
ロフトを設置するのも一つの方法です。
はしごを登って上にベッドがあり、下の段にクローゼットや本棚があるものを置けば、
子供部屋がスッキリコンパクトにまとまります。
デッドスペースをベッドにするので狭い部屋を有効活用するにはロフトを検討してみると
良いでしょう。ただし同時にコストもかかるので予算とのバランスを考慮する必要もあります。

 

次回は「子供部屋の間仕切りの仕方」についてご紹介します。
更新まで楽しみにお待ちくださいね!

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