子供部屋作りの10の工夫!理想的な広さと間取・レイアウトをご紹介④
住宅の内緒話2019年08月31日
今回はお子様の成長によって必要となってくる「子供部屋の間仕切りの仕方(方法)は?」についてご紹介させて頂きます。
子どもが小さいうちは兄弟や姉妹で一つの部屋を共有しているケースが多いかもしれません。
しかし、子どもが成長するにつれて自立心が芽生えるので「自分の部屋が欲しい」
と言ってくるようになります。
そんな時は1つの空間を使い易いように区切ると効果的です。
子ども部屋を間切りするには様々な方法があります。
子ども部屋の間仕切りにはカーテン、家具、パーテンション、パネルドアなどの選択肢があります。
比較的、簡単に取り入れられるのがカーテンです。
賃貸で壁を傷つけられない場合は突っ張り棒、抜け感がある暖簾、アコーディオンカーテン
などがあります。
カーテンは購入すれば自分で取り付けられて簡単に間仕切りが出来るのがメリット。
カーテンの予算は安くて5000円から20000円くらいです。
仕切りに収納力を持たせた「収納棚」は部屋を仕切りながら、本や教科書、学習道具の
収納スペースとしても使えます。
棚の上に観葉植物を置けば、単なる仕切りではなくインテリアにもなりおしゃれです。
パーテンションの予算は10000円から20000円程度で手軽に購入できます。
カーテンやパーテンションは採光や通風もできますが、
防音には効果がないので、一人が音楽を聴いている時に
もう一人が勉強していると不満が出てきます。
パーテンションよりもしっかり間仕切りしたい場合には、引き戸や折れ戸が
付いたパネルドアが最適です。
使わないときは折りたたんで端に寄せれば、部屋を広く使うことが出来て、
用途に合わせてアレンジができます。
パネルドアは本体が10000円程度ですが、工事費は150000円以上かかるので
予算は高めです。
兄弟姉妹が3人以上いる場合は、どうやって振り分ければよいでしょうか。
子どもが3人いる場合は、3つの子ども部屋を用意するのは大変ですよね。
例えば、長女、次女、長男の場合は性別で分けると良いでしょう。
一つの部屋を長女と次女の共有部屋にして、もう一つに長男の部屋にするのが一番です。
年が離れた兄弟姉妹の場合は、一番上の子を1人部屋にして、下の子2人は同じ部屋に振り分ける
のも良いでしょう。
子ども同士のコミュニケーションを重視する場合は、本棚などを間仕切りに使うと良いです。
収納家具になる本棚を仕切りに使えば自然に複数に分けることができます。
仕切りはあるけど声は届くので、兄弟姉妹同士が話かけたりコミュニケーションを
取れるのがメリット。
ただし、部屋の大きさによっては、仕切りの本棚が幅を取り過ぎて、部屋を狭くしてしまう
のがデメリットと言えます。
最初はカーテンやパーテンションで仕切ってみて、後から家具の仕切りを決めていくのも良いでしょう。
お子様が成長して一人暮らしをするようになると、あと付けした間仕切り壁は必要なくなります。
子ども部屋の間仕切り壁が必要なくなったら、比較的簡単になくすことが出来ます。
子ども部屋を客室用にしたり趣味の部屋に使ったり、別の目的で使いたいこともあるでしょう。
数万円程度かかりますが、壁を解体すれば元の部屋に簡単に戻ります。
ただし、間柱を留めていた部分や床のビスの跡は残ってしまう可能性があります。
次回は「子供部屋の予算はいくら位??理想のレイアウトは?」についてご紹介します。
更新まで楽しみにお待ちくださいね!

1|子ども部屋の間仕切りの仕方(方法)は?
子どもが小さいうちは兄弟や姉妹で一つの部屋を共有しているケースが多いかもしれません。
しかし、子どもが成長するにつれて自立心が芽生えるので「自分の部屋が欲しい」
と言ってくるようになります。
そんな時は1つの空間を使い易いように区切ると効果的です。
子ども部屋を間切りするには様々な方法があります。
子ども部屋の間仕切りにはカーテン、家具、パーテンション、パネルドアなどの選択肢があります。
比較的、簡単に取り入れられるのがカーテンです。
賃貸で壁を傷つけられない場合は突っ張り棒、抜け感がある暖簾、アコーディオンカーテン
などがあります。
カーテンは購入すれば自分で取り付けられて簡単に間仕切りが出来るのがメリット。
カーテンの予算は安くて5000円から20000円くらいです。
仕切りに収納力を持たせた「収納棚」は部屋を仕切りながら、本や教科書、学習道具の
収納スペースとしても使えます。
棚の上に観葉植物を置けば、単なる仕切りではなくインテリアにもなりおしゃれです。
パーテンションの予算は10000円から20000円程度で手軽に購入できます。
カーテンやパーテンションは採光や通風もできますが、
防音には効果がないので、一人が音楽を聴いている時に
もう一人が勉強していると不満が出てきます。
パーテンションよりもしっかり間仕切りしたい場合には、引き戸や折れ戸が
付いたパネルドアが最適です。
使わないときは折りたたんで端に寄せれば、部屋を広く使うことが出来て、
用途に合わせてアレンジができます。
パネルドアは本体が10000円程度ですが、工事費は150000円以上かかるので
予算は高めです。
2|兄弟姉妹3人以上で一つの部屋を間仕切りするには?
兄弟姉妹が3人以上いる場合は、どうやって振り分ければよいでしょうか。
子どもが3人いる場合は、3つの子ども部屋を用意するのは大変ですよね。
例えば、長女、次女、長男の場合は性別で分けると良いでしょう。
一つの部屋を長女と次女の共有部屋にして、もう一つに長男の部屋にするのが一番です。
年が離れた兄弟姉妹の場合は、一番上の子を1人部屋にして、下の子2人は同じ部屋に振り分ける
のも良いでしょう。
子ども同士のコミュニケーションを重視する場合は、本棚などを間仕切りに使うと良いです。
収納家具になる本棚を仕切りに使えば自然に複数に分けることができます。
仕切りはあるけど声は届くので、兄弟姉妹同士が話かけたりコミュニケーションを
取れるのがメリット。
ただし、部屋の大きさによっては、仕切りの本棚が幅を取り過ぎて、部屋を狭くしてしまう
のがデメリットと言えます。
最初はカーテンやパーテンションで仕切ってみて、後から家具の仕切りを決めていくのも良いでしょう。
3|子ども部屋の間仕切り壁は将来無くす事ができる?
お子様が成長して一人暮らしをするようになると、あと付けした間仕切り壁は必要なくなります。
子ども部屋の間仕切り壁が必要なくなったら、比較的簡単になくすことが出来ます。
子ども部屋を客室用にしたり趣味の部屋に使ったり、別の目的で使いたいこともあるでしょう。
数万円程度かかりますが、壁を解体すれば元の部屋に簡単に戻ります。
ただし、間柱を留めていた部分や床のビスの跡は残ってしまう可能性があります。
次回は「子供部屋の予算はいくら位??理想のレイアウトは?」についてご紹介します。
更新まで楽しみにお待ちくださいね!
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